日赤通り院2024年07月03日
【高宮周辺】交通事故のむち打ちは「後から痛み」が出やすい?放置厳禁な理由と早期治療の大切さ

こんにちは! ゆたか整骨院 日赤通り院です。
西鉄高宮駅の周辺や、福岡市南区エリアで交通事故に遭われた方で、 「事故直後はなんともなかったのに、数日経ってから首や背中が重くなってきた……」 「1週間後に急に肩が上がらなくなったり、頭痛がしてきた」 という方はいらっしゃいませんか?
実は、交通事故の怪我で最も多い「むち打ち(頸椎捻挫)」は、事故の直後ではなく、数日〜1週間ほど「後から痛み」が出現することが非常に多いという厄介な特徴を持っています。
今回は、なぜむち打ちは後から痛むのか、そして「大したことない」と放置してはいけない理由をプロの視点から分かりやすく解説します。
なぜ?交通事故のむち打ちが「後から痛む」メカニズム
事故の直後は、体も心もパニック状態に陥っています。このとき、脳内では「アドレナリン」という興奮物質が大量に分泌されます。 アドレナリンには一時的に痛みを麻痺させる強力な作用があるため、実際には首の筋肉や靭帯に大きなダメージ(強い捻挫)を受けているにもかかわらず、その場では「痛くない、大丈夫」と脳が勘違いしてしまうのです。
その後、数日経って警察や保険会社との手続きが落ち着き、心身がリラックスして日常に戻ったタイミングで、麻痺していた痛みが一気に襲ってきます。
絶対にNG!後から出た痛みを放置してはいけない2つの理由
「まあ、そのうち治るだろう」と様子見をしてしまうのは絶対に禁物です。
理由1:治療費が自己負担になってしまうリスク
交通事故の治療で自賠責保険(窓口負担0円)が適用されるには、「事故と怪我(痛み)の因果関係」が認められなければなりません。 事故から2週間以上経ってから「やっぱり痛いので病院に行きます」となっても、保険会社から「それは本当に事故の怪我ですか? 日常生活の肩こりではないですか?」と疑われ、治療費を認めてもらえなくなるケースが多発しています。
理由2:一生付き合う「後遺症」になるリスク
むち打ちは、骨折と違ってレントゲンには写りません。しかし、首の奥深くの筋肉が傷つき、硬く固まってしまっています。 初期段階できちんとリハビリをして筋肉の柔軟性を取り戻しておかないと、数ヶ月、あるいは数年経ってからも「天気が悪い日に頭痛がする」「慢性的な首の痛みや手のしびれが取れない」といった後遺症に悩まされる原因になります。
「これって事故のせい?」と思ったら、すぐに当院へご相談ください
西鉄天神大牟田線「高宮駅」や「平尾駅」からもアクセス便利なゆたか整骨院 日赤通り院では、交通事故特有の後から出るデリケートな痛みに徹底的に寄り添います。
当院では、硬くなってしまった首周辺の筋肉を優しくほぐし、骨格のバランスを整えることで、お帰りの際には「あ、首が回る!痛みが軽くなった!」と実感していただける的確な施術を行います。
「物損事故にしてしまったけれど、後から痛くなったから人身に切り替えたい」 「病院の検査では異常なしと言われたけれど、どうしていいかわからない」
といった、手続きや通院に関するご相談も大歓迎です。 どんなに小さな違和感でも構いません。あなたのこれからの健康を守るために、ぜひ一度当院へお気軽にご相談ください。明るく元気なスタッフが全力でサポートいたします!
【交通事故・後から出る痛みのご相談・ご予約はこちら】
■ ゆたか整骨院 日赤通り院
■ 住所:福岡市南区大楠1-30-28-1F(日赤通り沿い・さかなやさん2のお隣)
■ アクセス:西鉄天神大牟田線「高宮駅」「平尾駅」からアクセス便利
■ 電話番号:[092-523-3535]
■ ネット相談・予約:[カンタンLINE予約]
※お電話の際は「交通事故に遭った」とお伝えいただくとスムーズです。
※自賠責保険適応の場合、患者様の窓口負担は0円となります。






