大野城本院日赤通り院春日本院2024年06月22日
【ぎっくり腰で動けない!】急な激痛が起きたときの正しい対処法と絶対にやってはいけないこと

「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間、腰に激痛が…」 「重い荷物を持ち上げたら、その場から動けなくなった…」 いわゆる「魔女の一撃」とも呼ばれるぎっくり腰。
もし今、急なぎっくり腰でお困りなら、まずは「無理に動かさず、自分が一番楽な姿勢で安静にする」ことが最優先の対処法です。横向きに寝て、軽く膝を丸める姿勢が一般的に楽と言われています。
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、ある日突然起こったように見えますが、実は日頃からの慢性的な筋肉の疲労、骨盤・骨格の歪み、運動不足などが積み重なった結果、限界を迎えて発症することがほとんどです。腰の靭帯や筋肉が急激に引き伸ばされ、強い「炎症」を起こしている状態です。
ここで絶対にやってはいけないのが、「無理にストレッチをして伸ばすこと」や「痛い部分をグイグイ揉みほぐすこと」です。炎症が悪化し、かえって痛みが強くなってしまいます。
動けるくらいまで少し落ち着いたら、できるだけ早く当院へお越しください。 当院では、急性期の強い炎症と激痛を早期に抑えるため、特殊な高電圧を用いた電気施術(ハイボルト療法)などを駆使し、まずは「痛みの原因」をピンポイントで取り除きます。その後、根本的な原因である骨盤の歪みや筋肉の硬さを整え、再発しない身体作り(サブスク型メニューなど)をご提案いたします。
ぎっくり腰は初期対応がその後の治り早さを左右します。「動けない」「歩くのがやっと」という状態でも、まずは一度当院へお電話やWEBからご相談ください。
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